バリ島の気候

海外旅行でも人気の高いバリ島はインドネシアにあります。1万以上の小さな島々が集まってできていインドネシアの中で、赤道に非常に近い島の一つとも言われています。インドネシアで生活している民族はおよそ300近く、そして文化や宗教も大きく異なっています。

観光施設も充実しているのがバリ島の特徴です。人口はおよそ300万人生活をしているのですが、面積は東京都の3倍近くです。そんな中でバリ島では3000メートル以上あるアグン山だったり、1000m強あるバトゥール山、さらには火山もあります。当然島ですので、海沿いには様々なビーチが広がっていますので旅行をした時に海水浴を楽しんだという方も少なくありません。

そしてバリ島は気候の部分からも特徴があります。時期によって乾季と雨季、2つの季節になっています。1年間で見ていくと平均の気温というのは約28度ですので、少し蒸し暑く感じてしまうこともあるでしょう。しかし乾季になると日々30度を超えていく日もあります。ただ湿度が低いため、カラッとした暑さを感じることができるでしょう。乾季というのは1年の間で4月から10月になっています。この時は雨が全く降りません。その一方で雨期というのは毎年11月から3月までの期間となっています。何度も1日に急に降りだすスコールに苦しめられてしまうことでしょう。観光で訪れたら、いつも雨だったというケースもあります。時間帯がずれてしまうとスコールが夜まで降り続けることもありますので、観光をする時には注意をしなければなりません。

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